テンプレを使って喪中はがきを作れます

喪中はがきは比較的歴史が浅く、デザインや文言に厳密なルールが定まっているわけではありません。そもそも、郵便局では「喪中はがき」を販売していないため、郵便局ではがきを購入する場合は、切手部分が胡蝶蘭になっているタイプの通常の官製はがきを買って、自分で印刷を行う必要があります。ほかの方法としては、市販されている私製はがきを購入するか、お店での注文印刷や自分でテンプレをダウンロードして作ります。編集可能なソフトやアプリがある場合、テンプレデータをダウンロードしデザインや文章を作成し、自分かお店で印刷を行うことが可能です。

テンプレには様々なデザインが用意されているのが特徴です。伝統的な喪中はがきは縦書きの薄墨・白黒タイプですが、近年では故人の好きだったものや趣味をあしらったデザインや、花などを背景とするデザインも人気です。喪中はがきのデザインや書き方は一人ひとりの考え方や地域の風習、宗派によって様々なので確固たる決まりはないものの、ある程度は定番の構成が存在します。はがきの最初では、まず喪中につき年賀の挨拶ができない旨を伝えることが大切です。

祝いの言葉である「年賀」を使うことは避け、「年始」や「新年」といった表現を使うようにしましょう。誰がいつ亡くなったのかを記載し、これまでの付き合いを感謝すると共に今後も変わらぬ関係でいることをお願いする言葉を続けます。最後に日付を記載しますが、横書きの場合はアラビア数字を使い、縦書きの場合は漢数字を使いましょう。喪中はがきのテンプレのことならこちら

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